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【相続した実家、とりあえず兄弟で共有名義にしていませんか?】

【相続した実家、とりあえず兄弟で共有名義にしていませんか?】

2026/08/31

【相続した実家、とりあえず兄弟で共有名義にしていませんか?】

「兄弟で平等に相続したいから、共有名義でいいよね」

相続が発生した直後は、そう考える方も少なくありません。

しかし問題は、今ではなく“数年後”に起こることがあります。

たとえば――
「自分は実家を売って現金化したい」
「いや、思い出の家だから残したい」
「固定資産税や修繕費は誰が負担する?」

相続した当初は仲が良くても、結婚・子育て・仕事・介護など、それぞれの生活環境が変われば、考え方が変わることもあります。

さらに共有不動産は、売却などの場面で共有者間の意思調整が必要になります。

そして将来、共有者の一人に相続が発生すると、次の世代へ持分が引き継がれ、権利関係がさらに複雑になる可能性も。

大切なのは、
「とりあえず平等に分ける」ことではなく、将来その不動産をどうするのかまで考えて相続すること。

共有名義そのものが悪いわけではありません。

だからこそ、

「誰が住むのか」
「将来売却するのか」
「維持費をどう負担するのか」
「次の相続まで考えるのか」

ここまで家族で話しておくことが重要です。

相続した実家は、分け方ひとつで将来の負担が大きく変わることがあります。

「うちの場合はどうしたらいい?」という段階でも構いません。
相続不動産・売却・資産活用について、合同会社DHまでお気軽にご相談ください。

📌 将来の相続に備えて、ぜひ保存しておいてください。

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