首都圏の住宅価格、上昇が続いています。
2026/10/02
首都圏の住宅価格、上昇が続いています。
アットホームが公表した2026年8月のデータによると、首都圏の平均登録価格(売り希望価格)は、
【新築戸建て】
5,210万円
前月比 +0.5%
前年同月比 +8.0%
→ 6カ月連続で上昇
【中古マンション】
6,016万円
前月比 +1.5%
前年同月比 +26.7%
→ 初の6,000万円台へ
特に新築戸建ての東京23区は9,278万円となり、前年同月比+22.0%。
2017年1月以降の最高額を12カ月連続で更新しています。
一方で、ここで注意したいのが「登録価格」の意味です。
今回の数字は、実際に売買が成立した「成約価格」ではありません。
アットホームに消費者向けとして登録・公開された物件の「売り希望価格」の平均です。
また、同じ首都圏でもエリアによって価格の動きは異なり、すべての住宅が一律に値上がりしているわけでもありません。
購入を検討している方も、売却を検討している方も、大きな平均値だけを見るのではなく、「自分が検討しているエリア・物件ではどう動いているのか」を確認することが重要です。
出典:アットホーム株式会社
「2026年8月 首都圏における新築戸建・中古マンションの登録価格」
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