【相続した実家、空き家のまま放置していませんか?🏠】
2026/08/28
【相続した実家、空き家のまま放置していませんか?🏠】
「実家を相続したけど、自分には自宅がある」
「誰も住む予定がないけど、とりあえずそのままで…」
実は、この「とりあえず放置」には注意が必要です。
誰も住んでいない家でも、所有している限り管理は必要です。
時間が経つにつれて、
・建物の老朽化
・雑草や害虫の発生
・不法侵入などの防犯リスク
・近隣への影響
・修繕費や管理費
・固定資産税などの負担
といった問題が発生する可能性があります。
そして、もう一つ知っておきたいのが空家法と税負担の関係です。
適切な管理がされず、自治体から「管理不全空家」や「特定空家」として必要な措置をとるよう勧告を受けると、その敷地が住宅用地に対する固定資産税等の特例措置の対象外となり、税負担が増える可能性があります。
つまり、
「誰も住んでいないだけだから大丈夫」
とは限りません。
では、相続した実家をどうするのか?
大きく考えると、
✓ 売却する
✓ 賃貸などで活用する
✓ 適切に管理しながら保有する
といった選択肢があります。
もちろん、「空き家=すぐ売却」だけが正解ではありません。
思い出のある実家を残したい方もいれば、将来自分や家族が住む可能性がある方もいます。
大切なのは、
「とりあえず何もしない」を続けないこと。
建物の状態、維持費、不動産としての価値、今後の利用予定などを確認したうえで、早めに方向性を考えておくことをおすすめします。
合同会社DHでは、売却ありきではなく、「売る・活用する・保有する」それぞれの選択肢を不動産の立場から整理いたします。
「相続した実家をどうすればいいか分からない」
「空き家になっているけど、まだ売るか決めていない」
そんな段階でも、お気軽にご相談ください�