🏠 住宅の受注戸数、7期連続マイナス。
2026/09/06
🏠 住宅の受注戸数、7期連続マイナス。なのに金額はプラス?
住宅市場で、少し気になる動きが出ています。
(一社)住宅生産団体連合会が発表した「経営者の住宅景況感調査」によると、2026年4〜6月の実績は、
📉 総受注戸数 ▲10ポイント
📈 総受注金額 +40ポイント
受注戸数は7期連続のマイナスとなった一方、受注金額は2期連続のプラスとなりました。
特に戸建注文住宅では、
受注戸数 ▲27ポイントに対して、
受注金額は +33ポイント。
つまり、単純に「住宅が売れていない」という話ではなく、建築コストや物価の上昇などを背景に、1棟あたりの価格が上昇していることもポイントです。
そして今後3ヵ月(2026年7〜9月)の見通しも、総受注戸数▲20ポイント、総受注金額+10ポイント。
住宅価格や住宅ローン金利の動向を考えると、
「待っていれば家が安くなるのでは?」
「価格が上がっている今なら高く売れるのでは?」
と単純に判断できる市場ではなくなってきています。
🏠 購入する方は「価格+金利+返済総額」
🔑 売却する方は「価格+購入者の購買力+地域の需要」
まで見ながら判断することが大切です。
住宅市場は「価格が高い=好調」とは限りません。
合同会社DHでは、ニュースの数字だけでは分からない「実際の不動産市場」を踏まえ、購入・売却をご提案いたします。
気になることがございましたら、お気軽にDMでご相談ください。
保存して、今後の住宅購入・売却の参考にしてください📌
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