【続報】フラット35、また金利上昇📈
2026/09/08
【続報】フラット35、また金利上昇📈
先月8月にお伝えしたフラット35の金利。
9月、さらに上昇しました。
2026年9月のフラット35は、
融資率9割以下・借入期間21年以上の場合、
最頻金利 年3.46%
8月の年3.29%から
わずか1ヵ月で+0.17ポイント。
これで2ヵ月連続の上昇となりました。
「0.17%くらいなら、そんなに変わらないのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、例えば
4,000万円を35年間で借りる場合、
8月の3.29%と9月の3.46%では、概算で
月々の返済額に約4,300円、
総返済額では約180万円もの差が生じます。
住宅購入では、物件価格だけを見て予算を決めるのではなく、「金利を含めて最終的にいくら支払うのか」まで考えることが、これまで以上に重要になってきています。
そして大切なのは、
「いくら借りられるか」ではなく、
「いくらなら無理なく返せるか」
という視点です。
固定金利か、変動金利か。
頭金をどの程度入れるのか。
利用できる金利引下げ制度はあるのか。
住宅ローンは、ご家庭の状況によって最適解が変わります。
これから住宅購入を検討されている方も、
「今の金利で購入して大丈夫?」という方も、
お気軽に合同会社DHへご相談ください。
前回8月の投稿をご覧いただいた方は、ぜひ今回の数字と比較してみてください。
保存して、住宅購入時の資金計画にお役立てください。
※金利は融資率9割以下・借入期間21年以上35年以下(新機構団信付き)の最頻金利を基準に記載しています。返済額は概算であり、実際の条件等により異なります。
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