🏠📈 東京23区の中古戸建、「売り希望価格」が大きく上昇して...
2026/09/14
🏠📈 東京23区の中古戸建、「売り希望価格」が大きく上昇しています。
アットホームが公表した2026年上期(1〜6月)のデータによると、東京23区の中古戸建の価格は、
6,980万円
前期比 +6.6%
前年同期比 +11.1%
さらに、2024年下期から3期連続で4%を超える上昇となりました。
ただし、ここで非常に重要なポイントがあります。
⚠️ 6,980万円は「成約価格」ではありません。
今回の調査でいう「価格」とは、アットホームの不動産情報サイトに登録・公開された中古戸建の「売り希望価格(登録価格)の中央値」です。
つまり、
「東京23区の中古戸建が6,980万円で売れている」
「実際の成約価格が前年比11.1%上昇した」
という意味ではありません。
それでも、売主側の価格設定が上昇していることは、現在の市場を見るうえで注目したい動きです。
また、東京23区の中古戸建は世田谷区が物件数13.1%で最多。
練馬区・足立区・江戸川区・杉並区を合わせた上位5区だけで、23区全体の49.0%を占めています。
一方で、最も大切なのは、
「23区の価格が上がっているから、自宅も同じように上がっている」とは限らないこと。
戸建ては土地の広さや形、接道条件、築年数、建物状態、駅距離、再建築の可否、そして地域の需要などによって価格が大きく変わります。
だからこそ見るべきなのは、
「23区はいくら?」ではなく、
「自分の家はいくら?」
売却予定がまだ先でも、現在の資産価値を把握しておくことは大切です。
「今売ったらいくらになる?」
「相続した実家の価値を知りたい」
「売るかどうか決めていないけど査定だけしたい」
そんな段階でも、お気軽に合同会社DHへご相談ください⚾️
※出典:アットホーム株式会社「首都圏における中古戸建の価格動向(2026年上期)」
※掲載価格は「売�