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【保存版】不動産相続で最初にやること・注意点を徹底解説!

【保存版】不動産相続で最初にやること・注意点を徹底解説!

2026/07/09

【保存版】不動産相続で最初にやること・注意点を徹底解説!
相続が発生したら、まずはこの流れを確認しましょう👇

✅① 遺言書の有無を確認
公正証書遺言・自筆証書遺言などを確認。自宅保管の自筆証書遺言は、原則として家庭裁判所での検認が必要です。

✅② 相続人を確定
戸籍を出生まで遡り、法定相続人を確認します。相続人が1人でも漏れると、遺産分割協議が無効になる可能性があります。

✅③ 不動産を調査
登記名義・共有持分・抵当権・境界・越境・再建築可否・擁壁・借地権などを確認しましょう。

✅④ 不動産の価値を把握
固定資産税評価額・相続税評価額・実勢価格・査定価格はそれぞれ異なります。公平な遺産分割には市場価格の把握が重要です。

✅⑤ 遺産分割協議
「現物分割」「換価分割」「代償分割」「共有」の4つが代表的な方法です。特に共有名義は将来の売却や管理でトラブルになりやすいため注意しましょう。

✅⑥ 相続登記
令和6年4月から義務化。相続を知った日から3年以内に登記申請が必要です。

✅⑦ 相続税申告
期限は10か月以内。小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減など、利用できる特例があるため早めの相談がおすすめです。⁡

【相続で特に注意したいポイント】
✔ 名義変更を放置しない
✔ 売却予定なら早めに査定
✔ 空き家を放置しない
✔ 境界・越境を確認
✔ 再建築できるか確認
✔ 借金がある場合は相続放棄も検討(期限は3か月以内)

さらに、売却や活用を考えている場合は、役所で用途地域・接道・建築制限・擁壁・災害リスク・都市計画道路などの調査も欠かせません。

不動産相続は「相続すること」がゴールではなく、その後の「売る・貸す・住む・活用する」まで考えることが大切です。

相続人が複数いる方、空き家になる予定の方、売却を検討している方は、早めの準備が将来のトラブル防止につながります。

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