【中古住宅を検討している方は、購入前に保存してください⚾️】
2026/08/15
【中古住宅を検討している方は、購入前に保存してください⚾️】
🏠 住宅ローン減税が5年間延長!さらに一部拡充へ!
2026年度税制改正により、住宅ローン減税の適用期限が2030年12月31日までの入居へ延長されました。
そして今回、特に注目したいのが……
🔥 中古住宅への住宅ローン減税の拡充です!
これからの中古住宅選びは、
「価格はいくら?」
「駅から何分?」
「築何年?」
だけではありません。
「その住宅の省エネ性能は?」
ここまで確認することが、今まで以上に重要になります。
たとえば一定の中古住宅では👇
✅ 認定長期優良住宅・認定低炭素住宅
→ 借入限度額3,500万円・控除期間13年
✅ ZEH水準省エネ住宅
→ 借入限度額3,500万円・控除期間13年
✅ 省エネ基準適合住宅
→ 借入限度額2,000万円・控除期間13年
さらに一定の子育て世帯・若者夫婦世帯等については、認定住宅・ZEH水準省エネ住宅で借入限度額4,500万円となるなど、優遇が拡大します。
また、一定の所得要件などを満たせば、これまで新築住宅等で設けられていた床面積40㎡以上への緩和措置が既存住宅にも拡大。
都心部などで40㎡台の中古マンションを検討している方にとっても、注目したい改正です。
つまりこれからは、
🏠 同じ価格の中古住宅でも、住宅性能によって受けられる住宅ローン減税が変わる可能性がある。
ということ。
だからこそ、中古住宅を購入するときは物件価格だけで判断しないことが大切です。
「住宅ローン減税の対象になる?」
「この物件の省エネ区分は?」
「自分の場合、どのくらい控除を受けられる?」
契約する前に確認しておきましょう。
⚠️ 注意
画像内の「最大約163万円」等は制度上の条件を基にした目安であり、実際にその金額が必ず控除されるわけではありません。住宅ロー�
