【相続した実家、すぐ売る?それとも持っておく?】
2026/08/25
【相続した実家、すぐ売る?それとも持っておく?】
実家を相続したとき、
「思い出のある家だから、とりあえず残しておこう」
「誰も住まないなら、すぐ売った方がいい?」
と悩む方は少なくありません。
結論からいうと、「すぐ売る」「持ち続ける」のどちらかが必ず正解というわけではありません。
ただし、注意したいのが、
「とりあえず、そのままにしておく」こと。
不動産は持っているだけでも、
・固定資産税などの負担
・建物や庭の維持管理
・修繕や老朽化
・防犯や空き家対策
・将来的な資産価値への影響
などを考える必要があります。
一方で、将来自分や家族が住む予定があったり、活用できる可能性があったりすれば、すぐに売却しない選択肢もあります。
だからこそ、実家を相続したら、
✓ 今後住む予定はある?
✓ 年間の維持費はいくら?
✓ 建物の状態は?
✓ 相続人全員の意向は?
✓ 売却した場合の価格は?
✓ 利用できる税制上の特例は?
などを一度整理してみることが大切です。
「売るか、持つか」より先に、
まずは実家の“今の状態”を知る。
これが判断の第一歩です。
合同会社DHでは、売却ありきではなく、物件やご家族の状況を確認したうえで、不動産の選択肢を一緒に整理いたします。
「相続した実家をどうすればいいか分からない」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。
📌 将来ご家族で話し合うときのために、保存してお役立てください。
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